私の母親は元気です。
イヤ、元気だったのです。
ですが、いつの間にか認知症と呼ばれる病気になっていたのです。
私の母親は今年で83歳になりました。
父がなくなり、近くへ引っ越しして来たのですが、一人で何でも出来るので、ほとんど放り出しておいても心配ない生活を送っていたのです。
その生活が5年もたった頃、顔を合わす時の話に矛盾が出てくるようになったのです。
始めは、年をとったからモノ忘れがひどくなったくらいに、話しをしていたのですが、そのモノ忘れ、話の矛盾がひどくなって来たのです。
またオシャレで綺麗好きだった母の姿が、日に日に変って来て全く構わなくなって来たのです。
これには、ヨメさんもお手上げ状態になり、病院へ連れていきたいと言うことになったのです。
イヤイヤする本人を連れて病院へ。
そこで診断されたのが、認知症です。
これは、仕方ないと諦めざるをえませんでした。
しかし、そこからの母の生活をどうするかなのです。
このまま一人で生活を送るには、つらいものと考えるのです。
同居を勧めるのですが、一人の生活が良いと言うのです。
あまり頑固なもので、その一人の生活を出来るだけ安心して暮らせる方法を考えることにしたのです。
そしてあることに気が付いたのです。
それは、高齢者の見守りサービスがあると言うことです。
http://www.selala.net/
このサービスを上手く使うことで、母にも気持ちの負担がなく喜んでサービスを受けてもらえると思いました。
今の時代、とても良いサービスがありました。
それは、高齢者の認知症の母も喜んだ!見守りサービスでした。
